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業 務 案 内
成年後見に関する業務

成年後見制度とは

成年後見制度は,精神上の障害(痴呆,知的障害,精神障害など)により判断能力が十分でない人が,思わぬ不利益を被ることなく自立した生活が送れるよう,本人の自己決定を成年後見人等(後見人・保佐人・補助人)が支援する制度です。司法書士は,家庭裁判所への成年後見人等の選任申立書類の作成するほか,自ら成年後見人等に就任し,援助を必要とする人の権利や財産を守るお手伝いをします。

法定後見制度と任意後見制度

成年後見制度は,家庭裁判所を通じて成年後見人(保佐人・補助人)を選任する「法定後見」と,あらかじめ自分で後見人を決めて後見契約を結ぶ「任意後見」があります。

○法定後見制度

法定後見制度には,保護・支援が必要な方の残存能力に応じて,後見・補佐・補助の制度があります。すべての手続において,家庭裁判所における手続きが必要です。

○任意後見制度

任意後見制度は,本人が十分な判断能力があるうちに,あらかじめ自らが選んだ代理人に,自分の生活,財産管理に関する事務等について代理権を与える契約を公正証書で結んでおくものです。実際に後見事務を開始する際に,家庭裁判所において後見監督人が選任されます。

事務所案内

平岡司法書士事務所

小林市大字細野262番地6 [地図] | 0984-48-9432 | 平日 8:30〜17:15

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