代表あいさつ

数ある司法書士事務所、行政書士事務所、社会保険労務士事務所の中から、ひらおか事務所に興味をお持ちいただきありがとうございます。

当事務所は平成21年4月1日「平岡司法書士事務所」としてスタートし、その後、行政書士業務の開始に伴い「平岡司法行政事務所」と改称、さらに、社会保険労務士業務の開始に伴い「ひらおか事務所」と改称し、地域の皆様に支えられながら、士業(しぎょう・さむらいぎょう)従事者としての経験を積んでまいりました。現在は、司法書士業務を主業務とし、これに行政書士業務や社会保険労務士業務を付加することによって、より幅広いリーガルサービスを提供しています。

とはいえ、多くの方はこれらの資格がどのような仕事をし、どのように違うのか、どのような関係があるのか、よく分からないのではないでしょうか。例を挙げると、司法書士は不動産登記や商業登記が主な職務のひとつとなりますが、農地の移転登記をする際には農地法の許可書、社会福祉法人の定款変更をする際には定款変更の許可書が必要となり、これらの申請書を作成するのは行政書士の業務です。また、当事務所でも力を入れている成年後見業務を行う場合、民法などの私法(私人間の関係を規律する法律)の知識のほか、社会保険労務士としての年金や医療保険、介護保険、生活保護といった幅広い社会保障の知識があることにより、援助を必要としてる方がよりよい援助を受けられる環境づくりに役立ちます。

上記は、一例となりますが、司法書士・行政書士・社会保険労務士の職域は一般に認知されているものよりもはるかに多岐にわたり、しかも、日常生活に密着した分野に特化しています。「相談したいことがあるけれど、誰に聞いていいのか分からない」ときは、まず、当事務所にご連絡・ご相談ください。じっくりとお話を伺い、最善策をご提案させていただきます。

司法書士・行政書士・社会保険労務士
ひ ら お か 事 務 所
代表 平 岡 成 人

事務所の理念と方針

理念

  • 一番最初の相談窓口に
    – 誰でも相談しやすい敷居の低い事務所に –

方針

  • ご相談者のプライバイシーに配慮し秘密を厳守します
  • ご相談者の意思を最大限尊重します
  • ご相談者の他の専門家に対するセカンドオピニオンに積極的に協力します
  • 業務を行うことによってご相談者に著しい不利益があると判断した場合その依頼は受任しません