社会保険労務士の仕事

社会保険労務士は、社会保険(労災・雇用・健保・年金)の専門家です。労務管理や助成金のイメージが強いかもしせませんが、年金の専門家でもあります。

社会保険労務士の仕事
国民年金第3号不整合記録問題

原則として、日本に住所を有する20歳以上60歳未満の人は、全員国民年金に加入しなければなりません。国民年金の被保険者の種類は、第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者に分類されており、第1号被保険者は、学生、無職の […]

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社会保険労務士の仕事
ちょっと異色?介護保険制度

介護保険は平成12年にスタートした保険制度です。健康保険法は大正15年、厚生年金保険(前身の労働者年金保険法)は昭和17年、国民健康保険法は昭和33年、国民年金法は昭和36年にそれぞれ始まっていますので、随分と”若い”保 […]

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社会保険労務士の仕事
厚生年金・本老厚と特老厚の違い

老齢厚生年金は、原則として65歳から支給が始まります。これをお勉強的に「本来支給の老齢厚生年金」といいます。一方、老齢厚生年金の支給開始年齢引き上げに伴い、60歳から64歳までの間に順次支給が始まるのが「特別支給の老齢厚 […]

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基礎より手厚い!障害厚生年金について

年金制度は、大きく国民年金と厚生年金があるため、障害年金も障害基礎年金と障害厚生年金の2つがありますが、ここでは障害厚生年金について紹介します。障害年金は、病気や事故などで身体に障害が残ったとき、先天的な知的障害、精神障 […]

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学生は要注意!障害基礎年金について

年金制度は、大きく国民年金と厚生年金があるため、障害年金も障害基礎年金と障害厚生年金の2つがありますが、ここでは障害基礎年金について紹介します。障害年金は、病気や事故などで身体に障害が残ったとき、先天的な知的障害、精神障 […]

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労災と公的年金の差異と調整について

労働者が労働災害に巻き込まれ、不幸にも障害が残ったり、死亡してしまった場合、労災(労働者災害補償保険)から障害(補償)年金や遺族(補償)年金を受け取ることができます。一方で、公的年金(厚生年金保険・国民年金)にも、障害年 […]

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社会保険労務士の仕事
給付内容一気に紹介!労働&社会保険

労働保険と社会保険の中心にドンと鎮座する労働者災害補償保険法、雇用保険法、健康保険法、厚生年金保険法の4法。どのような給付を受けられるのか主な給付をまとめてご紹介です。 労働災害補償保険法 雇用保険法 健康保険法 厚生年 […]

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高年齢雇用継続給付とは

高年齢雇用継続給付とは、60歳から65歳までの労働者の賃金の低下を補う給付です。 一言で言えばこうなのですが、色んな事情と思惑が複雑に絡み合った給付です。社労士の勉強をしている人にとっては、理解するために横断的な知識が必 […]

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老齢年金の「受給資格期間」について

平成29年8月1日、老齢年金を受給できるようになるための「受給資格期間」が25年から10年に短縮されました。「10年間年金に入っていれば年金をもらえる」わけですが、この「年金に入っていた」とはどういう意味なのでしょうか。 […]

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老齢厚生年金の差額加算(経過的加算)とは

年金額の決定通知書などを見ると、老齢厚生年金に差額加算(正式名称は「経過的加算」です)と記載され、年金額が上乗せされていることがあります。年金額が増えるのだから気にしないでいいのですが、実際のところ、差額加算とはどういう […]

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