社会保険労務士の仕事
国民年金第3号不整合記録問題

原則として、日本に住所を有する20歳以上60歳未満の人は、全員国民年金に加入しなければなりません。国民年金の被保険者の種類は、第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者に分類されており、第1号被保険者は、学生、無職の […]

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社会保険労務士の仕事
ちょっと異色?介護保険制度

介護保険は平成12年にスタートした保険制度です。健康保険法は大正15年、厚生年金保険(前身の労働者年金保険法)は昭和17年、国民健康保険法は昭和33年、国民年金法は昭和36年にそれぞれ始まっていますので、随分と”若い”保 […]

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社会保険労務士の仕事
厚生年金・本老厚と特老厚の違い

老齢厚生年金は、原則として65歳から支給が始まります。これをお勉強的に「本来支給の老齢厚生年金」といいます。一方、老齢厚生年金の支給開始年齢引き上げに伴い、60歳から64歳までの間に順次支給が始まるのが「特別支給の老齢厚 […]

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行政書士の仕事
本当に「相続を放棄した」のか?

相続に関するご相談を受ける中でよく出てくる言葉が「○○は相続を放棄した」です。要は、相続人のうちの誰かが相続財産を一切もらわなかったという趣旨なのですが、これが、法律行為としての「相続放棄」であるのかどうかで、法的効果が […]

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行政書士の仕事
特別縁故者への財産分与とは

人が亡くなった場合、相続が発生します。多くの場合、相続人が残された権利義務を引き継ぐことになりますが、相続財産を引き継ぐ者がいない場合、最終的に、残された財産は、国庫に帰属することになります。 しかし、亡くなった人に、相 […]

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司法書士の仕事
相続登記がされていないことの通知とは

タイトルが長くなりすぎたので端折ってしまいましたが、正式名称は「長期間相続登記等がされていないことの通知」です。スミマセン。 国家的重要課題となっている「所有者不明土地問題」ですが、法務局も「長期相続登記等未了土地解消作 […]

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行政書士の仕事
遺言・特別受益・寄与分・遺留分の関係

法定相続分という考え方があります。 遺言・特別受益・寄与分は、それぞれが法定相続分を変更する効果があるため、密接に関係しあっています。 遺留分は、遺言や特別受益、寄与分によって変更された法定相続分に対して、口出しできる権 […]

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社会保険労務士の仕事
基礎より手厚い!障害厚生年金について

年金制度は、大きく国民年金と厚生年金があるため、障害年金も障害基礎年金と障害厚生年金の2つがありますが、ここでは障害厚生年金について紹介します。障害年金は、病気や事故などで身体に障害が残ったとき、先天的な知的障害、精神障 […]

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社会保険労務士の仕事
学生は要注意!障害基礎年金について

年金制度は、大きく国民年金と厚生年金があるため、障害年金も障害基礎年金と障害厚生年金の2つがありますが、ここでは障害基礎年金について紹介します。障害年金は、病気や事故などで身体に障害が残ったとき、先天的な知的障害、精神障 […]

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社会保険労務士の仕事
労災と公的年金の差異と調整について

労働者が労働災害に巻き込まれ、不幸にも障害が残ったり、死亡してしまった場合、労災(労働者災害補償保険)から障害(補償)年金や遺族(補償)年金を受け取ることができます。一方で、公的年金(厚生年金保険・国民年金)にも、障害年 […]

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