労働保険と社会保険の違い
大きく社会保障と言えば、生活保護なども含めたセーフティネットと呼ばれるもの一般を指しますが、こと労働保険と言えば労働災害保険と雇用保険、社会保険と言えば医療保険(国保・協会けんぽ)と年金(国年・厚生)を指すことが一般的か […]
相続では必須!戸籍のさかのぼり方
相続手続きを行う大前提としてやらなければならないことは、相続人を確定させる作業です。頭の中で相続人を確定させても手続き上は無意味です。戸籍によって、誰が相続人であるのか確定させる必要があります。そのため、原則として、亡く […]
未成年後見制度について
未成年後見制度とは、未成年者に対して、親権を行う者がいなくなってしまったときに、未成年者の法定代理人となる者=未成年後見人を選任する制度です。 未成年者は、通常、単独で有効な法律行為ができません。そのため、親権者である両 […]
役員変更登記の必要性について
株式会社や法人は、定款で、役員の任期を定める必要があります。役員の任期は法律で上限が定められており、株式会社は最長10年、法人は最長が4年です。ですから、定款の定め方にもよりますが、株式会社は最長10年ごとに、法人は最長 […]
休眠会社・休眠一般法人の整理作業とは
会社(株式会社)や法人を設立したけれども、実際は実働してない会社や法人も相当数存在します。これらのことを休眠会社・休眠一般法人(休眠会社等)といいます。 休眠会社等を放置すると、実体を失った会社がいつまでも登記上公示され […]
夫婦間の遺族厚生年金について
年金制度は、大きく国民年金と厚生年金があるため、遺族年金も遺族基礎年金と遺族厚生年金の2つがありますが、ここでは遺族厚生年金について、紹介したいと思います。遺族厚生年金には、短期要件と長期要件と呼ばれる2つの受給要件があ […]
不動産登記記録(登記簿)とは
不動産登記記録(登記簿)は、不動産の物理的な情報(所在地や面積など)と権利関係の情報(所有権や抵当権など)を記録(記載)した情報(帳簿)のことです。登記記録の情報を一般公開することにより、権利関係などの状況が誰にでもわか […]
終活を法律面から考えてみる
いつごろから流行り出した言葉なのか分かりませんが、だいぶ定着してきた言葉ではあります。 終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略。人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるための様々な準備や、そこに向けた […]
在職老齢年金制度(在職中の年金)とは
在職老齢年金とはその名のとおり「在職中でも受給できる年金のことです!」と、断言すると、通常の感覚からは大きくズレると思います。なぜズレるのかを紐解くために、在職老齢年金の歴史を振り返りたいと思いますが、その前に、納得でき […]
遺族基礎年金について
年金制度は、大きく国民年金と厚生年金があるため、遺族年金も遺族基礎年金と遺族厚生年金の2つがありますが、ここでは遺族基礎年金について、紹介したいと思います。 受給要件については、他にも保険料納付要件などが入ってきて複雑化 […]



